練習日記 1月26日 Cla 永井さん

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    1/26 練習日記

    5月の中学校演奏に向けて、北條先生にご指導いただきました。
    まず、配布されたサウンドオブミュージックを演奏してみました。
    アンコール曲なので抜粋になるとのこと。
    以前演奏したことがあるそうですが、私は初めてなので今後の仕上がりが楽しみです。

    その後、ウィリアムテル、チゴイネルワイゼン、ハンガリー舞曲、運命をTuttiで練習しました。
    「チゴイネルワイゼン」は、はるる先生の音色がステキで、聴き惚れていると自分の出る所をうっかり落としてしまいます。テンポが変わるところなど、ソリストを追い越さないよう、指揮やソリストを見てタイミングを掴みたいと思います。

    私にとっては初めての「運命」。
    「オーケストラで踊ろう」で演奏した時は、私が出産直後で演奏に参加しなかったので、今回が初めてなのです。
    なかなか曲の流れが掴めず、乗り遅れてしまうことがしばしば…
    途中から入って来る旋律は、前からの音楽の流れに乗らないと途切れてしまうことや、他のパートとの動きを意識しないとバラバラになってしまうことが分かりました。
    まだ自分のことで精一杯になっているので、周りを聴いて合わせていきたいと思います。

    北條先生のご指導は丁寧でとてもわかりやすく説明してくださるので、すんなりと理解できるのがありがたいです。
    ただ、いつも指摘される部分は同じところなので、アドバイス頂いたことを次からの練習に活かしたいと思います。

    私個人的なことで言えば、前日にマウスピースを新調したばかり。
    この日の練習で吹いた感じも好感触でした。
    技術がなかなか向上しないので皆さんにご迷惑をおかけしていますが、努力しつつ、道具に頼って少しでも上達するよう頑張りたいです!

    Cl 永井


    練習日記 2020年1月12日 ビオラ 永田さん

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      令和2年の初オケです!
      本年もよろしくお願い致します。
      私事ですが前回の、年末の練習当日にインフルエンザA型にかかってしまい、
      参加できずとても悔しい想いをしていたので、今日は参加できて嬉しかったです。
      でもまだインフルエンザは猛威を振るっているそうなので、みなさんお気をつけください!
      今日は、成人の日で3連休の真ん中ということや体調崩してる方もみえて欠席がやや多いように感じました。

      令和2年初練習の始まりは、次回コンサートの幕開けと同じく「ウイリアムテル序曲」
      出だしはTpから始まり、金管のみなさん大変ですね。(^_^;)
      北条先生が優しい方でよかったです。(情熱的なご指導です)
      私は、弓をダウンダウンにして十六分音符を弾くところのテンポがコントロールできず苦戦しています。(T_T)
      思ったより速くしないといけないです。がんばります。
      ppはほとんど聞こえなくてもよくて、ffからは弾いても良いということで、同じ十六分なのにどうしてこっから弓を返すんだろう、
      と思っていた疑問が今日、ようやく晴れました。(気付くのが遅くてすみません)
      447小節でみんなで十六分音符を揃えることや、Qの3小節目で一旦落として461に向かってクレッシェンドすることなど練習しました。
      弦は461から弓を跳ばさないで弾き込むことや、465辺りで音が低くなっても小さくしないことなどアドバイスをいただきました。
      Lからの伴奏は大きくしないで、想いのあるppにする、とのことです。小さく弾くところでもぼーっとしてたらダメですね。(←これ、どこかで聞いたことあるセリフですね。)
      Mの3小説目で八分音符の人は、十六分音符の刻みをよく聞き、集中して弾きましょう。
      361辺りで八分音符の人は、落ち着かないで前へ進む弾き方にします。
      まだまだ下手ですが、馬のように?走ったあとのような爽快感がありました。(笑)

      次はブラームス(ハンガリー舞曲)
      出だしは思ったよりゆっくりでしたが、低弦でテンポを引っ張ると言われました。3小節目でビオラがテンポを上げないといけないです。16小節目は、遅くしないです。Aはゆっくりですが、37は減速しないです。
      71から指揮者コーナー、という話はなくなったそうで、Eの繰り返しは「あり」になりました。
      以前やった曲なので、なんとなく安心感はあるのですが、テンポの変化を「可児オケ・ワンチーム」でみんなで合わせるのが難しいです。
      でも、この曲も弾いていて楽しいです!

      次はベト5
      Aのあと、13でゆるめる、おだやか、で、83テンポを戻します。
      240から縦のズレがあり、タイを伸ばしすぎない練習をしました。
      356から管の裏打ちがじわじわ遅れないように。Eの掛け合いで、隙間が空くので、ここもタイを伸ばしすぎないように、とのことでした。
      407から、テンポを遅らせないよう、四分音符の人が重く(遅く)しないよう意識的に気をつけましょう。
      483から8小節食いつきが大事です。
      書ききれませんがこのような練習をしましたが、私が聞き間違いやメモを間違ってる可能性もあるので気をつけてください。(汗)

      このあと、弦は場所を移動して、分奏をしました。
      弦分奏では、はるる先生の模範演奏にうっとりしつつ、冷や汗をかきつつ頑張りました。
      弦の話になりますが
      ベト5の出だしは弓を跳ばさないで置いたままスタートです。遅れないようにします。
      四分音符の弾き方は、ガリッとしないように、弓を動かしながら弾いて音の真ん中で合わせる感じです。(文にすると全然伝わらないですが)
      デタッシェは、跳ばさず8分音符でも、長さがあるように弾きます。
      伴奏であっても歌うこと、2分音符は耳をダンボにしながら周りの動きをよく聴きます。
      175は遅れない、終わった感じにしない、全員揃える、四分音符を強くしません。
      197から2分音符の人はテヌートで時間を狂わせないことが大事です。
      248がなかなか揃わず練習しました。弓を使い過ぎない、2分音符は八分を4つ数えます。
      Tempo機淵謄鵐櫂廛螢癲砲任蓮△修譴召譴ソロなので責任をもつこと、273で集合です。
      Eのタイで遅れないようにします。
      492の四分音符はダラッと弾かないで締まりのある音にしましょう。
       というような感じのことを学びました。弦分奏でウイリアムテルもやりました。
      自分も忘れないよう、書いてみました。

      自分は全然上達しませんが(;´Д`)、次回も楽しみです(*´∀`*)。
      オケに参加できることが本当に幸せです。今年も良い年になりますように。
       

       

      ビオラ 永田


      練習日記 12月22日 Vn 中島さん

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        中島です。久しぶりにバイオリンを弾くことになりました。学生時代のオーケストラ以来です。あの時は毎日音楽棟に通うほどの熱の入れようだったのに、卒業したらパタッと弾く機会がなくなりました。このウン十年の間は、時々楽器のケースを開けて、弦が切れてないか確かめるだけでしたので、楽器も私も、すっかりサビついています。

        久しぶりの演奏、1曲目は「運命」の1楽章。昔、音楽教室でやったことある!これならイケる、と思って始めたのですが、これが甘かった。2ndから始まる出だしに緊張したり、1stポジションで油断して弾いてたら、急にめちゃくちゃ高い音が出て来たり。そういえば、昔やった時は、途中をものすごくカットしてた事を思い出しました。あー、だから全然弾けないんだ、と妙に納得している自分がいたりして。毎回、練習後はどーっと疲れを感じています。
        でも、とっても楽しい!後ろから管や打楽器の音が華やかに聞こえたり、低弦が朗々と弾いてるのを見たりすると、自分が弾けてない事を差し引いても、楽しくて仕方がないです。やっぱりオーケストラっていいですね。次はもう少し練習して、違う音を出さないように気をつけます。
        これからもよろしくお願いします。


        練習日記 12月8日 Ob 福住さん

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          12月8日(日)は、可児市文化センターの音楽ロフトで北條先生によるTuttiでした。

           次回の演奏会は、5月の学校訪問演奏で岐阜県加茂郡七宗町の神渕小学校で計画されています。山の中の子供たちに楽しんでもらおうと多彩な曲目を練習しています。

          まず「ハンガリアンダンス第5番」では目まぐるしく変わるテンポ設定を確認していきました。頭ではわっていてもつい飛び出したり、乗り遅れたりと気を休めることができません。なんども繰り返して慣れることが大切ですね。新版の楽譜にも慣れましたが、まだまだ心ひとつにはなっていません。

          次に「チゴイネルワイゼン」ですが、今回は、はるる先生のsoloでということで、とても楽しみです。指揮者、ソリスト、オーケストラが、きちんと景色を共有していないと合わられない曲なので難しいです。その点、北條先生はバイオリニストなので、うまく私たちを導いてくださいます。本番では、はるる先生の素敵なバイオリンの音色と技術、惹きつけるパフォーマンスに子供たちが目を輝かせるのが目に浮かびます。

          最後に「ベートーベン交響曲第5番・運命より第1楽章」を練習しました。前回の初見の時より格段に譜読みが進み、いい感じになってきました。ただ速いテンポでうっかりしていると入りそびれたりもします。特に長い休みの後は危ないです。私は未だに指を折って数えています。この曲も超有名なので、ミスがすぐにばれます。気合を入れて練習しましょう!

          今年もあとわずかで終わり、来年はアーラでの演奏ができないですが、2020年も楽しく練習して頑張りましょう!

           

          Ob 福住久史


          練習日記 11月17日 Hr 田中さん

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            ホルン田中です

            この日は定演が終わっての総会とベートーベンの合わせの日でした。
            会計報告やアンケートの集計、活動の取りまとめなど頭の下がる思いばかりです。
            次回の演奏会は小中学校での演奏ということで馴染みのある曲が多いプログラム。

            ベートーベンの5番でシーズンの初合わせをおこないました。
            やはりこれは拍あたまの休みが難しい…
            休むと思うと遅れるし、直そうとすると先に出てしまうし…ご迷惑をおかけしております。

            聴きに来たお子様達がちょっとでもかっこよかったなあ自分もやってみたいなあと思ってもらえるような演奏ができるように頑張っていきます。


            練習日記 本番前日記 コントラバス Yさん

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              Cb.のYです。11月2日(土)は翌日の第12回定期演奏会に向けたリハーサルでした。13時から舞台設営が始まりましたが、慣れ親しんだこのホールでの作業、ホールのスタッフの皆さん・ステージマネージャー・団員の皆さんがひとつになり、予定よりも早い時間で終える事ができました。その後照明合わせ等があり、17時よりリハーサル開始。
              リハーサルの曲順は「運命の力」「ブラームス交響曲第4番」「二つのヴァイオリンのための協奏曲」。「運命の力」では初めてハープが入りましたが、ハープの調べはとても心地よいですね。
              とても素晴らしいホールでの演奏はとても爽快で気持ちが良いです。可児交響楽団が定期演奏会にて使用させていただいているこの可児市文化創造センター(ala)は、2020年の3月中旬から改修工事により暫く休館となります。休館前の最後の定期演奏会、より良い音楽を創られるように、とても素晴らしいものになるように頑張ります。
               


              本番日記 コントラバス 奥村さん

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                コントラバスの奥村です。

                本番当日となりました。三連休の真ん中で集客も心配されましたが、大勢の方々に来ていただけましたね。
                可児オケの底力はいつも素晴らしく、直前まで不安だった箇所も何故か本番ではバッチリ決まり、(小さな事故はありましたが…)気が付いたら本番が終わっていたという感じです。
                しかし、私自身は開演前に(もしかしたら午前中から?)久しぶりに手が震える程緊張しており、不安の中開演を迎えました。ソリストお二人の素晴らしいコンチェルトが終わり、やっとホッと息がつけました。ブラームスを終え、アンコールになった頃にやっと楽しくなってきました(遅かったですね)。
                また、打ち上げでも先生方から沢山のお褒めの言葉を頂き、次回も頑張ろう!と言う活力となりました。
                皆さん、お疲れ様でした!また、よろしくお願いします!


                練習日記 11月2日 トランペット 宮崎さん

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                  いよいよ明日が本番となりました。

                  大切な前日ゲネなのに、出張の都合でゲネプロに遅刻してしまいました。

                  まあ、松本市から〇時間で帰ってきたので許して下さい。

                  しかも、風邪でゲホゲホ状態、耳管がつまって難聴気味と

                  3重苦でのゲネプロとなりました。

                   

                  中村先生の棒は皆を勇気づけてくれます。

                  明日の本番が楽しみで仕方ありません。

                   

                  小生の不調をみて、エキストラのS原先生が、態々勤務先まで

                  薬を出しに行ってくださいました。心から感謝します。

                   

                  明日の本番が想い出に残るような良い演奏会になると良いな。

                   

                  Tp みやざき


                  練習日記 10月27日 ホルン 古田さん

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                    ホルンの古田です。

                    リハーサルと本番を除くと、今回の練習が最後となりました。

                    今回指揮を振ってくださる中村先生は、私のような音楽の知識がそれほど深くない人間にも分かりやすく、音楽の内側から整頓していくように指導をしてくださるので、毎回のステップアップを楽しみに練習しています。

                    前回の練習から、通して練習する機会が何度かありました。通してみてはじめて気づくことも多いです。本番までまだ少しありますので、さらに良くしていけるといいなと思います!


                    練習日記 9月8日 チェロ大矢さん

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                      チェロの大矢です。

                       

                      久々の投稿です。

                      11月3日の本番に向けて最近ようやくブラームスの交響曲第4番のイメージ?がわかってきたところです。

                      これまでブラームスの交響曲は第1番と第2番に挑戦しましたが、曲は中高年のおじさんが涙を流すほど感動するものの演奏する私にとっては皆さんについていくのが精一杯でした。今回の4番は更に難しくチャレンジの連続です。

                      今年の夏は、昨年に引き続き猛暑で自宅において練習するのも大変でしたが、2年前から始めた日本文化などのイベントが多く、遊びが充実しすぎて時間が足りません。

                      とりわけ茶道では、頻繁に京都へ行き大徳寺の茶会、北野天満宮横の花街上七軒町の舞妓ビアガーデン、冷泉家による七夕のイベント乞巧奠」など日本の古都の歴史をなぞっている今日この頃です。

                      あと1ヵ月半で本番ですので何とか感動できる演奏会になるよう練習に励みたいと思います。


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